FC2ブログ



     
    TENGA スタンダードカップ トライアルセット

    Twitter


    プロフィール

    観鳥

    観鳥と申しますので。お浣腸プレイの大好きなアラフォーバツイチです。お浣腸は最上級の愛情表現です。お浣腸好きな、男性、女性、ニューハーフさん、女装子さん、オナベさん、仲良くしてくださいね!!

    当ブログに掲載している管理人が撮影した画像・動画に関して、著作権及び肖像権を放棄していません。リンク目的以外の画像、文章の持ち出し、転載・加工・配布はお断りしております。
    ブログを閲覧する事に関して上記をご理解頂いたものとさせていただきます。

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    最新記事


    最新コメント


    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:


    月別アーカイブ


    カテゴリ


    最新トラックバック


    RSSリンクの表示


    広告イメージ

    広告イメージ








    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    イルリガトールの見える風景 第4回



    ir0012_c.jpg

    こんばんわ!朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね。
    でも、もう少し日中は暑いから体調管理に気をつけて下さい。

    「イルリガトールの見える風景第4回 エネマ流行時代」 
    文/秋田昌美
    の紹介です。

    17世紀半ばになるとエネマは広く大衆に普及してゆく。
    しかし、エネマは依然として「恥ずかしい器具」だった。
    とにかく、当時の貞節な淑女たちは最初はエネマの使用を
    恥ずかしいものとして拒否し続けていたが、やがて、エネマの
    使用は流行となり、貴族の女性たちは1日に3回も4回も
    エネマを使用するのが普通になるという、今から考えれば
    少し異常な事態が起こってくるのだ。

    アラン・ルネ・サージというフランスの作家の小説
    「ジル・プラス」の中には次のような記述がある。
    「私はジアンタが年のわりには血色も良く、肌のつやも良く、
    若々しく見えると感じた。その原因は毎朝の潅腸と特別
    仕立てのゼリーを毎日飲む事による…」
    このように、当時、エネマは女性たちの間では、顔色を
    良くしたり、若さを保つ若返り美容法の1種として認識
    されていたのである。エネマを使用すれば15歳は若返ると、
    当時の淑女たちは信じて、毎日せっせとエネマに励んで
    いたようだ。
    便通の悪さは女性の特権のように今日でも考えられており、
    こうした女性の生理的体質とエネマのエロチックなファンタジー
    は不可分に結びついている。そうしたファンタジーはすでに
    17世紀のエネマを使用する環境の中に存在していたのである。
    17世紀にあってエネマの顧客は女性が大半だった。
    女性客を対象にして、当時の薬局はエネマの商品イメージを
    改新させた。エネマは以前に比べてカラフルになり、様々な
    デコレーションを施したものが登場する。又、液体も、オレンジ、
    薔薇、ベルガモット、百合といった花々の香りを入れた芳香性の
    ものが現れる。

    エネマの使用は美徳とされ、エネマ知識は広く知らされ、人々が
    称揚するところとなったのである。人々にはエネマをどんな風に
    使用すれば良いか、その正確な管理方法が知らされた。当時の
    あるエネマについての記事はこう述べている。
    「エネマを使う患者の姿勢は快適でなければなりません。
    不自然な姿勢であってはならないのです。潅腸器は適切に患者の
    肛門に導かれなければならず、ピストンの動きはゆっくりと優しく、
    そうすれば、液体は優しく患者の腸内に導かれ、負担も
    かかりません。ピストンは付き添いの人が両手で滑らかに
    操作すると良いでしょう。けして、無理せず、余計な力を入れず
    に、優しく。挿入したら、滑らかに操作するのがコツです。そう
    すれば、腸の粘膜を傷つけたりする心配はありません。」
    健康維持、美容に効力のある美徳として称揚されたエネマの
    使用は、特に王侯貴族たちの間に蔓延した。しばしばそれは
    常識ある文化人の揶揄や批判の対象になった。王や貴族たちの
    エネマに耽溺する姿を滑稽化した劇も現れる始末である。

    こうしたエネマ熱は医学的なエネマ狂信家の登場も施した。
    1695年、ライドンの医師フレデリック・デッカーが書いた
    医学書には100ページにも及ぶエネマに関する1章が設けられ、
    そこにはエネマータについて述べられている。エネマータとは
    エネマ式喫煙具のことらしいが、デッカーは、エネマータによる
    喫煙(もちろん、肛門での)を推奨した。
    エネマ式喫煙については、前々回にアマゾン流域のインディオが
    喫煙具を使い肛門からドラッグを吸引するという話を紹介した。
    デッカーのエネマータもそうした方式の器具だった模様だ。
    しかし、エネマータでの動物実験をした結果、肛門からの
    4オンスの煙草の摂取により犬は絶命し、猫は1オンスで死んで
    しまったという。その結果、デッカーの突飛なアドバイスに人々が
    呆れたことは言うまでもない。エネマへの熱狂から極めて危険な
    マッド・サイエンティストも生まれたのである。

    さて、エネマ流行の傍ら、17世紀後半にはエロチック小説に
    エネマが登場する。1670年に書かれたエロ小説
    「L'Apotic aire De Qualite」にはヒロインのうら若き女性が
    エネマの使用を夢見るという筋書きで、前編、美女が潅腸される
    記述で埋まっているという。エネマがエロチック文学に登場する
    ということはエネマがエロチックな体験として概念化されたという
    事である。健康や美容の為に処方されていたエネマに対して、
    当時の女性たちが肛門エクスタシーを感じていたかどうかは
    さだかではない。
    だが、エロチック文学にエネマが登場したという事実は、エネマが
    性的なものとして把握されうるという脳内インプットを作り出した
    事は確かである。


    はい。浣腸は17世紀の半ばにヨーロッパで健康法として流行
    しました。そして、17世紀後半には医療行為や健康法以外に
    エロチックなプレイとして認識され始めたのです。

    さて、次回は18世紀、ロココ時代の浣腸です。
    スポンサーサイト
    [PR]

    [PR]

    コメント

    コメントの投稿



    管理者にだけ表示を許可する


    トラックバック

    http://enema02.blog.fc2.com/tb.php/145-224bb180

     | ホーム | 


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。